Jigsawのリリース
- サポートされているエディション(Developer, Enterprise, Professional, and Unlimited)を利用している全ての人は、Jigsaw CRMのレコードを検索できます。無料バージョンのJigsawはJigswaデータを全てのユーザに提供していますが、担当者とリードの完全なデータを検索するには、有料版を購入する必要があります。
- 無料版では電話とEメール情報を見る事が出来ません。また、(Jigswaから)Salesforceにデータ担当者とリードデータを取り込むことが出来ません。
- Jigswaはそれ自身のライセンスと制限があるので、それらを確認するにはJigsawのドキュメントを確認してください。
- 検索、トピックのフィードを「Chatterのお気に入り」として保存し、簡単にアクセスできるようにできます。
- Chatterフィードを標準、およびカスタムリストビューから見る事ができます。
- グローバルサーチでChatterでメンションされている人を探す事ができます。
- ファイルを個人やグループに共有する際に、閲覧のみや共同編集者といった権限を選べるようになります。
- フィルタの機能強化により、特定のグループやファイルがさらに素早く、簡単に探せるようになります。ファイルの「Salesforce からファイルを選択」です。
- Chatter Mobile App for Android (ベータ版) の提供と、iOSとBlackBerry版のChatter Mobile Appのアップデート版が提供されます。
- IP制限をかけている組織でも、特定のユーザにログインを許可しているIP範囲の外でChatter Mobile Appが利用できるようになります。
- Chatterがあなたの興味のある分野から推測して、フォローしたいと思うであろう人を勧めてくれます。
- Chatter を有効にしている新規の組織に、"Chatty"というユーザがデフォルトグループに追加されます。ChattyはデフォルトChatterグループのユーザにヒントやトリックなどのサンプル投稿を行い、慣れていないユーザを助けます。
- ワークスペースが 「ライブラリ」という名称になります。
- Chatterファイルはセールスフォース・コンテンツの検索結果に含まれるようになります。
- ナレッジベースで、記事タイプに対して「作成」「閲覧のみ」「編集」「削除」といった細かい権限制御ができるようになります。
- ワークフロールールと承認プロセスが、ナレッジベースの記事タイプに対して利用可能になります。
- カスタムコンソールコンポーネントを使用して、Visualforceを使ったサービスクラウドコンソールのサイドバーのカスタマイズ、拡張、統合ができるようになります。
- マイルストンのページレイアウトをカスタマイズすることができます。
- レポートビルダの一部の操作が非同期になり、プレビューの読み込み中にレポートの変更を継続することができます。非同期の読み込みは、マトリックスレポートには使用できません。
- レポートビルダで、複数フィールドを選択して一度に追加、削除、または並べ替えができるようになります。
- ダッシュボードや個人のフィードにスナップショットを投稿する機能にに加え、Chatterグループにそれらを投稿することができるようになります。スナップショットは、特定の時点のダッシュボードコンポーネントの静的なイメージです。
- 本リリースから、個人用フォルダに動的ダッシュボードを保存できなくなります。これでもう動的ダッシュボードが行方不明になることはありません。
- デバイス間で同一の本人確認プロセスになるように、本人確認のプロセスが改善されました。 Salesforceは、本人確認のためのURLの代わりにユーザに数値の確認コードを送信します。
- SAMLを使ったSSOによるジャストインタイムプロビジョニングによって、ユーザがSSOを利用して初めてログインした際に、ユーザを作成することができるようになります。
- 新しいREST APIは、はるかに簡単にChatterデータを取得できます。もう複雑なChatterデータモデルをたどる必要はありません。外部キーを解決せずに、オブジェクト間のリレーションをたどることができるようになります。
- APIは、Chatterフィードへのアクセスと、ユーザ、グループ、フォロワー、およびファイルなどのソーシャルデータへのアクセスを提供します。
- 返される情報は、ユーザのタイムゾーンと言語設定に合わせてローカライズされ、フィードは表示しやすいように構成されます。
- OAuth2とSalesforceのリモートアクセスアプリケーションの利用ができるようになります。
- 設定画面のサイドバーに検索ボックスが配置され、設定項目を簡単に見つけることが可能になります。GreasemonkeyのSetup Enhancerのような機能です。やっと!
- グローバル検索ボックスがすべてのSalesforceの設定ページのヘッダに表示されるようになります。
- 強化されたプロファイルのユーザインターフェイスで、プロファイルを簡単に検索し、設定を変更できます。
- 共有ルール計算の延期機能によって、グループメンバーと共有ルールの計算をシステムの帯域と計算能力に余裕ができるまで止めておくことができるようになります。
- 新しいSystem.URLクラスは、開発者のお気に入りの新機能になることでしょう。あなたの組織内のオブジェクトへのリンクを作成するSystem.URLクラスのメソッドを使用することができます。オブジェクトは、イメージ、ロゴ、レコードなどで、外部メール、アクティビティ、または Chatter フィードに組み込むことが可能です。
- @Futureメソッドの呼び出し制限が更新されました。リリースノートによれば、「Salesforce のフルユーザライセンス に加えて、Salesforce Platform ユーザライセンスが制限の計算に含まれます。Chatter 限定ユーザ、ゲストユー ザ、カスタマーポータルユーザ、およびパートナーポータルユーザライセンスは除外されます。Salesforce のフルユーザライセンスおよび Salesforce Platform ユーザ当たりの 24 時間ごとのメソッド呼び出し数の制限 は、200 です。これは組織全体の制限です。たとえば、組織に 3 個の Salesforce フルライセンス、2 個の Salesforce Platform ライセンス、100 個の カスタマーポータルユーザライセンスがあるとします。組織全体 では、24 時間ごとに 1,000 メソッド呼び出しのみに制限されます (105 ではなく (3+2) × 200)。」とのことです。
- 連動ルックアップのリリース
- カスタムオブジェクトのフィールドの最大数の制限が、アンリミテッドエディションでオブジェクトごとに500から800に引き上げられました。
- オブジェクトごとの共有ルールの数が、プロフェッショナル、エンタープライズ、アンリミテッド、開発者およびDatabase.comエディションで100から300に引き上げられました。
- 一つのオブジェクトに含めることができるリッ チテキスト領域とロングテキストエリアのフィールドの数に制限が無くなります。ただし、お使いのEdition(Database.comを除くすべてのエディション)で許可されるカスタム フィールドの合計数については従来通りです。これにより、各オブジェクトには、ロングテキスト領域とリッチテキスト領域をあわせて1600000文字の合計を含めることができます。長いテキスト領域とリッチテキストエリアのフィールドのデフォルトの文字の制限は32,000文字です。長いテキスト領域またはリッチテキストエリアのフィールドには、少なくとも256文字が含まれている必要があります。
- ApexコントローラーへのJavascript Remoting機能がGAになります。
- Apexコントローラーで@RemoteActionアノテーションを付けた一部のメソッドは、Javascriptから呼び出せるようになります。
- VisualForceのインライン編集が、コンポーネントのリッチテキストフィールドが編集できるようになります。
動的Visualforceコンポーネントを用いて、ユーザの権限やアクションといった状態に基づいて表示を変えるようなVisualforceページが作成できます。動的Visualforceコンポーネントは、標準的なマークアップではなくApexで設計されています。
項目セットエディタの機能強化 - ベータ
強化された項目セットエディタを使用すると、ドラッグ&ドロップWYSIWYGインターフェイスを持つ項目セットを作成することができます。強化されたエディタを使用すると、組織の項目セットを作成、編集、カスタマイズしたり、すでにインストールされている項目セットを改善されたドラッグアンドドロップで編集することができます。
携帯電話による検証 − パイロット
パイロットの一環として、Salesforce にログインするときにアイデンティティ確認が表示されると、セキュリティコードを含むメールメッセージが送信されます。あなたのIDを確認するために、そのコードを入力する必要があります。







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